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ではなぜ、緊張が影響し、発病していると考えられるでしょうか?


しかし、緊張だけでは、統合失調症にはならないでしょう。

では、なぜ、発病する人としない人がおられるのでしょうか?

それは、
統合失調症の多く方にみられる、ある癖があることが、回復した方からの話からでもわかっています。 私が知り合った、ほぼ、すべての方にその癖が見受けられました。

その癖とは、

  1. 頭の中で話しかけているい
  2. 自分で思い込んでしまう
  3. 空想する
  4. 妄想

(夢みる夢子ちゃん=現実にないことを
        現実のように空想する)


上記のような癖が健康なときから ある方が、発病されやすいと考えています。

ある程度回復されている統合失調症の方なら、思い当たることがあると思います。
家族の方が読まれている場合には、統合失調症の方にお聞きになってみてください。
そして、その癖は、鬱的症状の方などにも見られることです。

もちろん、
発病しない普通の方々にも、妄想や現実にはありえない空想を夢みることはあるでしょう。
しかし、発病されやすい方は、 普通の方には、理解しがたいかも知れませんが、その妄想や夢みる時間は、 2時間から多いときには3時間以上、そして1日中妄想や夢みることにふけっている場合もあります。


なぜ、妄想癖のある人が、病気になりやすいのかと考えられることは、 頭(脳)の中で、事細かく現実的な夢を映像として浮かべたり、言葉を話したりていることです。 そのときに、ものを考えるときと同じで、かなりの集中を脳でおこなっています。
まさしく、それは、“脳の中の緊張”状態をつくっているということです。

そして、 このような癖が、発病される以前の健康な状態のときから、あるということです。
普通の方でも、頭でものを考えたり、集中したり、頭でものを思い浮かべるときは、 じっと固まり、動かず、息を殺して、緊張状態になっておられると思います。

統合失調症の方というのは、発病する以前から、頭の中で話しかけていたり、自分で思い込みやすく、空想や妄想をおこなっていたことにより、緊張状態になりやすく、「こころの病」といわれる由縁であるといわれています、精神的なショックを受けることにより、さらに、かなりの緊張状態になり、その緊張状態から、うまく抜け出せてなく、頭(脳)のどこかで緊張が残り、戻れないということではないでしょうか。


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